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クラシックの楽譜を見ながら演奏を聴ける「NOTEZILLA」オーケストレーションの勉強のよさげ

生演奏のオーケストラに合わせて楽譜を表示してくれるサービスです。MIDIシーケンサのスコアエディタ画面のように演奏に追従して表示してくれますので、目と耳でオーケストラ曲の分析ができます。楽器構成から和声の作りなど、作曲の勉強にもってこいですね。

簡単オーケストラ音源「PALETTE - PRIMARY COLORS」 by redroom audio

kotaktのfull版を持っていれば制限なく利用できるオーケストラ音源です。有料の専用音源のように細かなチューニングができなかったり、楽器セクション別に鳴らしたりはできませんが、趣味で作るならとっても簡単に重厚な音が作れるのでお勧めです。

FREEのオーケストラコードkontakt音源「FREE HD ORCHESTRA CHORDS」「FREE SUSTAINED STRING CHORDS」by SONUSCORE

フリーのオーケストラコード音源(要kontakt 5.6.0以上、kontakt playerは制限有り)。簡単にオーケストラアンサンブルコードが鳴らせる代物です。単体の楽器を組み合わせて曲を作るオーケストラ音源に対してコチラのプロダクトは「MIDIで単音を鳴らすだけでオーケストラ全体の音色をコードとして鳴らす」というものです。

2014年棚卸 私が使ったFreeサンプラー音源(Soundfont、Kontakt) 総数約20を種類別、おすすめ順に一挙ご紹介

VST

もういくつ寝るとお正月・・ということで2014年、私の中で熱かったFreeのVST,VSTi,Soundfontを棚卸してみます。

今回はSoundfontおよびKontakt等、サンプラー音源を一挙さらします。

正直、サウンドフォントやKontaktの音色は星の数ほど存在していて、どれもリアルな音色です。更に再生環境がSoundfontであればSFZ、KontaktならKontakt Playerのように、使い勝手が変わりません。VSTiのように「GUIが秀逸」とかはこれらサンプラー音源には適用できないことがほとんどかと思います。

要は結局、曲や好みに合わせて自分で探究するしかないのですが、それを言っては元も子もないのでメモ代わりに自分が使ったことのあるSoundfontの中で★5つ評価のものだけをご紹介したいと思います。

2014年棚卸 私が使ったFreeプラグイン(VSTi) 総数約30を種類別、おすすめ順に一挙ご紹介

VST

もういくつ寝るとお正月・・ということで2014年、私の中で熱かったFreeのVST,VSTi,Soundfontを棚卸してみます。

今回はVSTiを一挙さらします。

一昔前は生音系は音を収録して作ったサンプリング音源のほうに軍配があがりました。でもいまやVSTiも捨てたもんじゃありません。というか、生音ベースで作ったVSTiも最近じゃでてきてるのでSoundfontとかKontaktに引けを取らないのが現状です。更にGUIが個性的で音色エディットしやすかったりしてむしろVSTiのほうが良い場合もあります。

2016/12/29追記:2016年棚卸し記事も宜しければご覧ください。

[soundfont] 簡単!素敵すぎ!フリーのオーケストラ・サンプルライブラリー「Sonatina Symphonic Orchestra」

無料でええんか!?こんなすごいもん無料でええんか!?ってくらい高品質・導入簡単・手間要らずなオーケストラのサンプリング音源がsoundfont形式で配布されてます。拝み倒しながら使わせていただきますm(_ _)m

オーケストラのsoundfontを集めた「Free Orchestral Soundfonts」

  • Free Orchestral Soundfonts - オーケストラのsoundfontだらけ (2016/12/12 確認したところ公開停止になったようです)

オーケストラ音源ってサウンドフォント、Vsti併せて本当に色々選択肢があって迷っちゃいますよね。そんな迷いを加速させてくれちゃうサイト「Free Orchestral Soundfonts」

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