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カテゴリ:Vst(i)/SoundFont (3ページ目)

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簡易的なMS処理向けプラグインGoodhertz「Midside Matrix」

M/S処理とは音の広がりや音圧向上を目的としてmixやmastering時に行う処理として有名ですが、それを簡単に簡易的に処理するフリーのプラグインです。。

有料の「MidSide」ほどいじれるパラメータは多くないですが、sideを持ち上げたりMSエンコード・デコードといった基本的な機能は簡単に使用できるようになっています。却ってできることが少ないほうが使いやすい、という好例かなと思います。

Plugin化が待ち遠しいModartt「Organteq Alpha」お試しスタンドアロン専用音源

有料版のお試しプレリリース版です。高品質なパイプオルガン音源で、DAWなどで利用可能なプラグイン版は2018年に有料でリリースされるそうで、こちらはお試し用途の音源になります。物理モデリングを使った「良い音」が売り。

Phaser Modulator「FREEMOD」 by Audiority

フェイザーのシュワシュワ感を時間経過とともに音色変化させるモジュレーションプラグインです。12個のつまみをいじりながら音を作ります。特に深く考えずにぐりぐり動かすとなかなか面白い効果が得られやすいのでおすすめです。win、mac対応。

オーケストラに合いそう「Etherealwinds Harp 2 CE」 Versilian Studios

VSCO2でお馴染みのVersilian Studiosさん。個人的にはフリーのオーケストラ音源の決定版と思っているVSCOと同じところが作ったハープ音源ということで外さないクオリティの高さ。厚みのある音色がさすが、といった印象。Win32bit 64bit、Mac対応。Soundfontもあるようです。

80年代ロックのイントロっぽい音色のフリーシンセストリングス「VINTAGE SIMPLY STRING2」by Refined Digital Group

ボン○ョビのとある曲のイントロに使ったら雰囲気がばっちり合いそうなフリーのストリングスシンセです。winもmacも動作可。ADSRエンベロープもついてるのでアタックやサスティーンもある程度変化させられるので曲のテンポにあわせた音作りが可能です。

iZotope「Imager」無料でゲットできるステレオイメージャープラグイン

AI自動ミックスプラグイン「neutron」などでお馴染みのiZotope社ですが、フリーのステレオイメージャープラグインを配布していました。有料製品「Ozone」に含まれるイメージャーから無料向けに抜き出したもののようです。有料プラグインを数多くリリースしているiZotopeのプラグインとあらば安心のクオリティ。期待できます。

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