「KORG Gadget LE」で片手打ちで打ち込むならVelocityは気にしない(デモ曲あり)

以前、iosアプリ「KORG Gadget LE」なら通勤地獄も打ち込み天国になるという記事でiOSアプリのKORG Gadgetをオススメしました。

あれからちょくちょくいじってますが、電車の中で片手打ちをしていると細かい調整や操作が困難で地味にストレスがかかります。そこでもう思い切って「KORG Gadgetでは細かいことは気にしない!」と決め、ベロシティも100固定で音符の長さも多少ばらけても調整しないと割り切ることに。

作曲遊び、または作曲の筋トレだという割り切り

このアプリだけで完成度の高い作品を作るぞ!と息巻くと結構疲れます。アプリ自体は非常によく工夫されていて操作性も抜群に良いのですが如何せん立ちっ放しの満員電車でiPhoneという小さな画面で頑張って片手打ちする、という極限の環境下でやると細かい調整が困難なことが多々あります。

そこで「今、自分は作曲の筋トレをしているんだ」「日々の忙しい中で、作曲をする筋力が落ちないようにトレーニングをしているんだ」とある種割り切ってしまうと非常にストレスなく作曲が楽しめるようになりました。

ベロシティはほぼ100のままで無調整、音の長さはあまりこだわらない。最悪音さえ外さなければいいや、という軽めの気持ちで作曲をしたほうが却ってこのアプリと長く付き合っていけそうです。

実際に適度に手抜きをして作った曲がこちら。

他にもオートメーションをこだわり過ぎないことも大事ですね。最近は完全に目分量でやってます。あまり変にこだわらず、作曲を始めたばかりのころの「楽しい!」という気持ちであれこれ創作してみてはいかがでしょうか。

ページトップへ