Sonar後継「Cakewalk by BandLab」を無料でゲットして使い始めるまでの手順を詳細に解説

今年一番の朗報かもしれません。開発会社がSonarを手放したため一時期「Sonar終了か」と言われてましたがBandLabが買い取って後を継ぐことを宣言しました。

手初めに無料で公開してくれました。え、無料!?これはもうインストールするしかありませんね!画像を沢山つかって詳細に手順を紹介します。

まずはBandLabに登録

あせってはいけません。CakewalkのインストールにはBandLabというオンライン作曲サービスのアカウントが必要です(アカウント作成は無料)

まずは手始めに登録を済ませてしまいます。

facebookかgoogleのアカウントを持っている方はアカウント連携するだけですぐに登録完了ですが、私はメールアドレスで登録してみました。「電子メールで登録する」を押します。

Nameはユーザ名らしいので半角英数字で好きなように書けばOKです。メアドとパスワードを入れてSing Upします。

するといきなり画面が変わって「君の写真を載せろ!」と言われました。顔とかNGなんで・・ということで適当に庭の写真をぶっこんでおきました。別に写真を登録しなくてもContinueボタンを押せばよかったようです。。。

するといきなり画面が変わって「君の写真を載せろ!」と言われました。顔とかNGなんで・・ということで適当に庭の写真をぶっこんでおきました。別に写真を登録しなくてもContinueボタンを押せばよかったようです。。。

「君のことを聞かせて」と言われます。おいおいナンパかい?と思いつつナチュラルに個人情報が吸い上げられていくようです。まぁ個人を特定できるような情報じゃないのでアンケート感覚で答えて良さそう。

今度は「君の好みを教えて」ですって。あらやだこんな冴えないおじさん口説いてどうする気でしょう。

お、アンケートは終わったようです。なんだかイケイケで勢いのある動画が再生されてますが冷ややかにスルーして別のページに移動します。もう登録自体は終わってるようなので次にいきます。

BandLabマネージャーアプリケーション的なもの

BandLabマネージャーアプリケーション的なものをダウンロードします。直接Cakewalkをダウンロードできないようで、このマネージャーアプリケーションを経由してCakewalkをインストールします。

上記ページの少し下側にボタンがありますのでそれをおします。↓こんな感じのボタンです。

GET EARLY ACCESSというボタンです。こちらを押すと更に別タブでページが開きます。

GET EARLY ACCESS NOWというボタンを押すとページ最下部にワープさせられますのでそちらにあるボタンを押すとやっとダウンロードできます。

これで「マネージャーアプリケーション」が手に入ります。ここから更にCakewalkのダウンロード、インストールが必要です。

BandLabマネージャーアプリケーション経由でCakewalkゲット

先ほどBandLab登録で入力したユーザ名(またはメールアドレス)とパスワードを入力してログインします。

ログインに成功するとこんな感じの画面になります。APPをクリックします。

やっときた!Installします。

するとふいにブラウザが立ち上がって「寄付ちょうだい!」というページが表示されました。1ドルから寄付できるそうです。私は盛大にブラウザを閉じました。

寄付画面から戻るとダウンロードが始まってました。待ちます。

ダウンロードが終わるとインストーラーが自動で処理を開始しました。待ちます。

私のPCには古いSonarがインストールされています。「古いSonarの設定、新しいのでも使いたいかい?」と質問されているみたいだったのでOKを押しました。

私の環境だけかもしれませんが、インストールが終わったはずなのにずっと「Installing...」と表示されていました。ハードディスクへのアクセスランプが消えてて、どう見てもインストール終了していたのでこのまま放置してデスクトップに作られたCakewalkのショートカットをダブルクリックして起動しました。

セットアップ

起動しました!初回設定をします。まずはNextを押します。

オーディオ設定です。アドヴァンスが気になったので押して見ます。

ASIOやらサンプリングレートやらビットレートの設定ですね。設定したらNextへ。

続いてMIDI設定ですね。私はUSBタイプのキーボードを使っているのでそれをInput側に設定します。

開発に役立てたいからエラーレポートとか送る設定にしていい?と聞かれています。私はチェック外しましたが、各々の判断にお任せします。(デフォルトではチェック入った状態)

設定終了しました。次に初期テンプレートの選択です。とりあえずBasicにしてみました。

起動

起動した!色々探ってみると色々と便利になっている・・・一度に複数トラックを追加できる!?やってみよ。

ひゅー便利!一度にOutputやSendを指定したトラックが追加できますね。

一度に追加してみた図。いいですねー使い勝手が良さそうで嬉しくなっちゃいます。

VSTエフェクトに見慣れないTH3というエフェクトがあったので起動して見た。ギターアンプシミュレータだ!これで暫く遊ぼう(笑)

右側のウィンドウに見慣れない FX Chain なるものがあったので適当にオーディオのFX欄にドラッグアンドドロップしてみた。ほほーこれは予め作っておいたプラグインセットをFXにインサートできる機能ですね。毎回同じ設定をちくちくやるんじゃなくてこのFX Chainに用意しといてインサートすれば時間削減になりますね。

登録、ダウンロード、インストール、セットアップ、起動と見てきましたがいかがでしたか?無料でこれだけ便利そうなDAWが使えるチャンスなので宜しければ触れてみてはいかがでしょうか。

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