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Voice Synth「Aquestone2」ボカロみたく歌詞通りにしゃべらせるVSTi

ボカロみたいに歌詞通りに音を鳴らすことができます。ボカロみたいに一音一音調教できるわけではありませんが歌詞を読み込んでその通りにしゃべらせることができます。声質もダイナミックに変化させられるパラメータがついてますので男声から女声までと幅広い声を出すことができます。

多種多用なエフェクト・シンセが一度に揃う「Dead Duck Effects Bundle」「Dead Duck Synth Bundle」

4種のプラグインシンセと24種のエフェクトが一度に揃うフリーバンドル製品です。これは太っ腹ですね!DTM始めて間もない方は1つ1つ種類ごとにプラグインを探して導入しないといけない手間があって大変です。こういうバンドルモノがあればとりあえず音楽制作を始めることができますしありがたいです。

「Arminator」 ヤマハCS-80オマージュのVSTi by Krakli

1970年後期に発売された、ヤマハのシンセサイザーCS-80をオマージュして作られたVSTiだそうです。今聞くとレガシーな音に懐かしさがこみ上げる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ダウンロードはfacebookページから。

ヴィジュアル系のイントロに使いたくなる「Victorian Music Box」by FROZENPLAIN

どことなく暗めな印象のmusicbox音源です。なんというか、90年代後期のヴィジュアル系のイントロによくありがちだったオルゴール系の音色です。これを使えばすぐに私もヴィジュアル系になれるかもしれません。

フリーのオルガンロンプラープラグイン「Soft Glow Organ」

ロンプラー、ということで生音系のオルガンプラグインです。オルガンって一口で言っても様々な音色がありますがこちらはRhode系の音色っぽいです。ギラギラした音ではなく、白玉系にもバッキングにも対応できそうな使い勝手の良い音色です。

「Ourafilmes Facebook PACK」いいねするだけで19のVSTエフェクトと4種のVSTiが手に入る

Facebookでいいねするだけで無料で19種のVSTエフェクトと4種のVSTiが手に入ります。ざっと中身を拝見したところ、フィルターや空間系など「味付け」として使用するアーティスティックなプラグインが多い印象を受けました。EQやCOMPなどスタンダードでどのトラックにも使いそうなプラグインは別途探す必要がありそう。

CC0でクレジット表記の要らないシンセブラス、シンセストリングス、ナイロンギター音源「FreePats」

Creative Commons CC0 1.0 licenseという、クレジット表記の要らない比較的制約のゆるいライセンス形態の音源です。気軽に楽曲へ組み込めることからこのCC0ライセンスのソフトウェア音源は重宝します。ファイル形式はSoundfontで、圧縮ファイルはtar.xzという形式でwinrarなどで解凍可能です。

Safwan Matni「Matnitron」 Freeでアタックの早い使いやすいストリングスVSTi

Freeでも数多くのStrings音源はありますが、アタックが遅かったり、定位がはじめから管弦楽仕様でセンタリングされてなかったりと使い勝手が悪い場合ってありませんか。

今回はロックやポップスにも使いやすい、アタックの早いストリングス音源をご紹介します。シンセサイザーに搭載されているような軽めのストリングスではなくそれなりに重厚感もあり、使いやすさとリアルさの「ちょうどイイ感じ」がする音源です

「Atmos Free ambient piano ROMpler」 100%ロイヤリティフリーなロンプラーピアノ音源

ロンプラーは聞きなれない方もいらっしゃると思いますが、要は「波形を直接入れ替えたりいじったりはできないサンプリング音源」のことです。生音系の音源はサンプラー音源かロンプラー音源に高品質なものが多いです。

C2~C9の音色幅で、2種類のリバーブ・ディストーション、ディレイなどのエフェクトを搭載とのこと。容量が230MB程あり。リリースタイムの長い、アンビエント系の音楽に良さそうなピアノ音源です。

win 32/64bit、mac対応。

2016年に使い始めて来年以降もお世話になるであろうフリーVST、VSTi12個

2016年になって使い始めたフリープラグインの中で「これは来年以降も使いたい」と思ったものをピックアップしてみました。スタンダードなプラグインをご所望な場合は2014年の棚卸の記事を見ていただくとして、今回はちょっとディープで突っ込んだDTMをするときに使うプラグインが多いかもしれません。

※個々のプラグインごとに「おすすめ度」と「対応OS」を書いてます。一点注意ですが、対応OSはあくまで私が確認できた環境というだけで「未確認」のものでも突っ込んだら案外動くかもしれませんのでこの点だけご注意ください。

ギャグなのかマジなのか・・・ボイパ風VSTi「BeatVox」

こういうイロモノ枠が充実しているのもフリーVSTiの魅力の一つですね。1種類のパーカッション音色と2種類のクロマチック音源を搭載。コントローラは音色選択とDECAY、DRIVEの3つだけと非常にシンプルな構成。win 32bitオンリーです。公式サイトは閉鎖してしまった?ようなのでVST4FREEからダウンロードしました。

SNSでシェアすれば無料!「Sweetcase Vintage Electric Piano」(by NOISEASH)

facebookかtwitter,youtubeいずれかでシェアボタンを押すと無料でDownloadできるシェアウェアのVSTiです。綺麗でどことなく懐かしい、癒される音色のエレピ音源です。

シェアしない場合は29ドルします。クオリティはやはりシェアウェアだけあって、フリーのものと比較すると頭一つ飛びぬけて良いです。

レトロゲーサウンドが心地よいフリーVSTi「ICECREAM」

これまた凄まじいくらいにおっさんホイホイなシンセですね(何)

ゲーセンやらPCエンジンやら、なんかこうレトロゲーサウンドを思わせる音色に心酔してしまうDTMerも多いのではないでしょうか。

もう使ってみた?IK Multimedia「SampleTank Custom Shop」

2015年を代表するVSTiになりそうな予感がします。はい、かの有名なSampleTank 3の後継版だそうです。音色こみっこみのUltimate版や、Free版など多数バージョンがあります。マルチティンバー音源としても使える優良音源SampleTankシリーズ。とりあえず、Freeで使ってみて、感動したらUltimate、欲しい音色が絞れるなら付属の「Custom Shop」ソフトから音色を追加購入しましょう。

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