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カテゴリ:Vst(i)/SoundFont (2ページ目)

全173件

「Arminator」 ヤマハCS-80オマージュのVSTi by Krakli

1970年後期に発売された、ヤマハのシンセサイザーCS-80をオマージュして作られたVSTiだそうです。今聞くとレガシーな音に懐かしさがこみ上げる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ダウンロードはfacebookページから。

メサブギーっぽい粒の細かい歪み!オーバードライブのフリープラグイン「Greed Smasher」by MERCURIALL

メサブギーといえばハードロック系のギタリスト御用達のアンプ/エフェクターメーカー。そこのGrid Slammerっぽい歪みをVSTプラグインで再現したオーバードライブエフェクトのプラグインです。

2017年で最も使うことになりそうなフリーのサチュレータ「Tube Sat Vintage」by Wave Arts

フリーのサチュレータは数多く紹介してきましたが、最有力候補になりそうなプラグインです。ヴィンテージ系のプラグインということで温かみというか心地よい歪みをほんのりアクセント的に付け加えることができる優れもの。商用プラグインの技術を惜しみなく注ぎ込んだ究極のサチュレータプラグインが無料で使用可能。

Win 32/64bit、MacOS対応ということでどんな環境でも利用できるんじゃないでしょうか。

センターのボーカルを除去するVSTエフェクト「Get Lost, Singer!」by ToneBytes

フリーでボーカルリムーバーを探していて辿りつきました。耳コピしたいとき、ボーカルがないほうが大抵は楽器の音が拾いやすいので重宝します。

Windows 32bitのみ。2mixトラックなどにVSTとして利用します。

無料化されたシンプルなDelayプラグイン 「Phat Noise VST Simple Delay Plugin」

元々有料だったディレイプラグインです。10ポンドということで1500円くらいですね。いつの頃からか0円になったので使ってみたら思いのほかよかったのでご紹介。ツマミを4つしかなくて迷いようがありません。リバーブの代わりにこいつでショートディレイかけると輪郭がぼやけないで空間演出できるので便利です。

Samsara Cycle Audio「G-EQ Guitar Equalizer」Fuzz、Overdrive付きのフリーVSTエフェクト

ギターの音作りに使えるフリーのVSTプラグインです。5バンドのグライコにゲインコントロールが付いたエフェクトになります。ギターらしい歪みが付加できます。

Windows 64bitのみ。歪みはFuzzモードとOverDriveモードから選択できます。

AutoPanに最適な「PanCake」 パンニング操作系のプラグイン

MIDIのLFOプログラミングでお馴染み、一定間隔でPanningが左右いったりきたりするプラグイン。オーディオ編集ではオートメーションを使用して同じことができますが、それをプラグインでやってしまおうというコンセプトのようです。

Win 32bit/64bit、Mac対応。

ヴィジュアル系のイントロに使いたくなる「Victorian Music Box」by FROZENPLAIN

どことなく暗めな印象のmusicbox音源です。なんというか、90年代後期のヴィジュアル系のイントロによくありがちだったオルゴール系の音色です。これを使えばすぐに私もヴィジュアル系になれるかもしれません。

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