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カテゴリ:ハードウェア

全19件

iPadアプリ「CubasisLE」でwavのインポートとプロジェクトファイルのエクスポートをする

以前「YAMAHA「AG-03」ミキサー型オーディオインターフェイスの良いところ悪いところ(と解決方法)」でもご紹介しましたCubasisLE。こちらを使ってレコーディングしてみようと思い、カメラコネクションキットを購入してAG-03を接続しました。AG-03の接続、マイク録音はまるで問題なかったのですが、そもそもwavの読み込みってどうするんだ?とかエクスポートはどうすればいいの?など試行錯誤しながらやってみました。

YAMAHA「AG-03」ミキサー型オーディオインターフェイスの良いところ悪いところ(と解決方法)

YAMAHAのミキサー型オーディオインターフェイス「AG-03」を購入しました。まだ1週間しか使っていませんが中々使用感がいいのでさらっとご紹介しちゃいます。

イヤホンをbluetoothレシーバで無線化「エレコム LBT-PHP150」がちょうどいい

先月からGoogle Play Musicのサブスクリプション(聞き放題サービス)を活用しています。以前にも増してイヤホンで音楽を聴くようになりました。それはそれでよいのですが、スマホとイヤホンの組み合わせとなると不便な点もでてきます。

それは「ケースと干渉してイヤホンの抜き差しが面倒」という点と、「イヤホンの抜き差し(ないしつけっぱなし)でスマホ本体やイヤホンへ衝撃等のダメージを与えやすい」という点。

これらを解消すべく、この機会にイヤホンも無線化してしまおうと思い立ちました。

Shure SE215、SE535、Ultimate Ears UE900を使用シーン別に比較

いつでもどこでも好きな音楽に没入できる。音楽大好きっ子にとってイヤホンは必需品と言えると思います。

今回は音楽制作を趣味とする人に人気のSHURE SE215SE535Ultimate Ears UE900を利用シーン別にレビューしてみようと思います。

あくまで私見レビューですが、「最近DTMにもリスニングにも使えるイヤホンって沢山でてるけどどれ買ったらいいかわからない」そんな方のために少しでもお役に立てればと思います。

プロ気取りだった僕が大げさなハードウェア機材を捨ててアマである自分を受け入れたとき、ASIO4ALLが必要になった理由

asio4all

今月、十数年に渡る音楽活動のよき相棒ともいえるハードウェア音源XV-5050とMOTIF-RACK、そしてそれらの仲立ちをしてくれたインターフェイス、EMU-0404ともお別れをしました。

2012年秋 Roland新作DTM機材発表

たまには国内記事も・・・笑

個人的によくお世話になってるRoland社ですが、2012年秋の新作が発表されたそうです。

時代逆行と言われかねないハードウェア音源やipad向け製品などトレンディーな製品を数点リリース予定とのこと。

ipadとドッキングしてオーディオ I/FやMIDI I/FにしちゃうAlesis「iO DOCK」

Alesis「iO DOCK」

ipadのマウントdockとしても使えるこのいかしたマシンはなんとipad単体をオーディオインタフェースやMIDIインタフェースとして活躍させちゃうという優れもの。何?もうPCは要らないの?笑

DTMにwin7 64bitはまだ早いようだ・・・そんな時はレノボ+XP(X220をXP化)

4年使ってたDELLのXPS M1210がぶっ壊れたのを機に、PCを新調した。最初はWin7の64bitにSonar8 64bit版を入れてた。しかしいろんな問題に直面した。

  1. ハードウェアMIDI音源が認識しない
  2. VSTiが64bitのSonarに対応してないものがたくさん

ソフト・ハード共に選択の幅が狭まってしまう。ということでwin7 64bitはまだ早いという結論。

もしXPのインストールディスクを持っているならあきらめるのはまだ早い。特にレノボのThinkPadならXP化も楽勝だ。X220をXP化したんでやったことを書いてみる。以外にあっけない。

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