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カテゴリ:ハードウェア

全16件

Shure SE215、SE535、Ultimate Ears UE900を使用シーン別に比較

いつでもどこでも好きな音楽に没入できる。音楽大好きっ子にとってイヤホンは必需品と言えると思います。

今回は音楽制作を趣味とする人に人気のSHURE SE215SE535Ultimate Ears UE900を利用シーン別にレビューしてみようと思います。

あくまで私見レビューですが、「最近DTMにもリスニングにも使えるイヤホンって沢山でてるけどどれ買ったらいいかわからない」そんな方のために少しでもお役に立てればと思います。

プロ気取りだった僕が大げさなハードウェア機材を捨ててアマである自分を受け入れたとき、ASIO4ALLが必要になった理由

asio4all

今月、十数年に渡る音楽活動のよき相棒ともいえるハードウェア音源XV-5050とMOTIF-RACK、そしてそれらの仲立ちをしてくれたインターフェイス、EMU-0404ともお別れをしました。

2012年秋 Roland新作DTM機材発表

たまには国内記事も・・・笑

個人的によくお世話になってるRoland社ですが、2012年秋の新作が発表されたそうです。

時代逆行と言われかねないハードウェア音源やipad向け製品などトレンディーな製品を数点リリース予定とのこと。

ipadとドッキングしてオーディオ I/FやMIDI I/FにしちゃうAlesis「iO DOCK」

Alesis「iO DOCK」

ipadのマウントdockとしても使えるこのいかしたマシンはなんとipad単体をオーディオインタフェースやMIDIインタフェースとして活躍させちゃうという優れもの。何?もうPCは要らないの?笑

DTMにwin7 64bitはまだ早いようだ・・・そんな時はレノボ+XP(X220をXP化)

4年使ってたDELLのXPS M1210がぶっ壊れたのを機に、PCを新調した。最初はWin7の64bitにSonar8 64bit版を入れてた。しかしいろんな問題に直面した。

  1. ハードウェアMIDI音源が認識しない
  2. VSTiが64bitのSonarに対応してないものがたくさん

ソフト・ハード共に選択の幅が狭まってしまう。ということでwin7 64bitはまだ早いという結論。

もしXPのインストールディスクを持っているならあきらめるのはまだ早い。特にレノボのThinkPadならXP化も楽勝だ。X220をXP化したんでやったことを書いてみる。以外にあっけない。

叩けばおk!100種の音を叩いて出す「WAVEDRUM mini」

WAVEDRUM mini

結論からいえば、音楽制作やライブといった実用途に活用できるかは疑問。とはいえ、「叩くだけで色んな音色が出せる」「叩くという動作の関係上、思わぬビートトラックの発見の可能性」この二点は無視できない

上記のリンク先に紹介動画や詳細なスペックなどもあるのでそこは割愛しちゃいます。笑

それでもソフトウェア音源を使うのか?

主にPCで作曲をする場合、MIDI作成=>Wavデータに落とし込む=>音声編集 という流れが一般的かと思うが、最近はMIDI=>WAVのプロセスで「ソフトウェア音源」を利用するユーザが増えていると思う。

ソフトウェア音源とハードウェア音源の善し悪しを比べると、自分はどうしてもハードウェア音源に傾倒してしまう。結局は好き好きなのだが、ちょっとハードウェア音源にも目を向けて欲しくて書いてみたw

1,200円でipadがDAWのミキサーになるアプリ「AC-7 PRO CONTROL SURFACE」

よくぞやってくれた!というipadアプリ。SonarやらCubaseやらLogicやらで標準で使える「Mackie Control」と互換の当アプリAC-7 PRO CONTROL SURFACE。これがあればクソ高いミキサー買わなくて済む!

高価なフィジコンなんていらん!ipadで君のDAWをグリグリ動かしちゃいなよ!

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