atmosphere系の音色「MOLEKULES」ロンプラー音源

ゆるめのアタックが印象的なシンセ音です。もともとはピアノのサンプリング音だそうですが原型をとどめないくらいにいじられてます。ピアノとして使うことはできませんが独特な空間演出が得意そうな音色です。

ロンプラーゆえのシンプルさ

サンプラーのように外部から波形データを読み込んで編集して音を構築するようなことはできません。あくまで用意された音を微調整しながら使うだけ。その分シンプルで迷わなくていいですね。とはいえADSRの調整が効くのでアタックを強めてはやめのフレーズに対応させたり、逆にボリューム奏法的なアンビエンスな波形にすることも。

音色は独特

どういう音ですか、と聞かれると困る感じですね。空間系というんでしょうか。エフェクト次第な面もありますが、奥行や広がりを感じさせる楽曲への適用が望めそうです。

リンク先にデモ音源が掲載されていますが、そちらの音源もプロジェクションマッピングのBGMなんかに合いそうな、atomosphere感満載の曲でした。

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