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アーカイブ:2017年 (3ページ目)

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ブラウザでドラムパターンを作る「Drum Pattern Sequencer」

Flashで作られた、ブラウザで操作できるドラムマシンです。様々なドラムキットを組み合わせてループを作り、更にA-Fの6つのループを自由につなげて1つのドラムシーケンスを作成できます。作ったループはwavデータとしてダウンロードできます。

多種多用なエフェクト・シンセが一度に揃う「Dead Duck Effects Bundle」「Dead Duck Synth Bundle」

4種のプラグインシンセと24種のエフェクトが一度に揃うフリーバンドル製品です。これは太っ腹ですね!DTM始めて間もない方は1つ1つ種類ごとにプラグインを探して導入しないといけない手間があって大変です。こういうバンドルモノがあればとりあえず音楽制作を始めることができますしありがたいです。

「Arminator」 ヤマハCS-80オマージュのVSTi by Krakli

1970年後期に発売された、ヤマハのシンセサイザーCS-80をオマージュして作られたVSTiだそうです。今聞くとレガシーな音に懐かしさがこみ上げる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ダウンロードはfacebookページから。

メサブギーっぽい粒の細かい歪み!オーバードライブのフリープラグイン「Greed Smasher」by MERCURIALL

メサブギーといえばハードロック系のギタリスト御用達のアンプ/エフェクターメーカー。そこのGrid Slammerっぽい歪みをVSTプラグインで再現したオーバードライブエフェクトのプラグインです。

2017年で最も使うことになりそうなフリーのサチュレータ「Tube Sat Vintage」by Wave Arts

フリーのサチュレータは数多く紹介してきましたが、最有力候補になりそうなプラグインです。ヴィンテージ系のプラグインということで温かみというか心地よい歪みをほんのりアクセント的に付け加えることができる優れもの。商用プラグインの技術を惜しみなく注ぎ込んだ究極のサチュレータプラグインが無料で使用可能。

Win 32/64bit、MacOS対応ということでどんな環境でも利用できるんじゃないでしょうか。

センターのボーカルを除去するVSTエフェクト「Get Lost, Singer!」by ToneBytes

フリーでボーカルリムーバーを探していて辿りつきました。耳コピしたいとき、ボーカルがないほうが大抵は楽器の音が拾いやすいので重宝します。

Windows 32bitのみ。2mixトラックなどにVSTとして利用します。

無料化されたシンプルなDelayプラグイン 「Phat Noise VST Simple Delay Plugin」

元々有料だったディレイプラグインです。10ポンドということで1500円くらいですね。いつの頃からか0円になったので使ってみたら思いのほかよかったのでご紹介。ツマミを4つしかなくて迷いようがありません。リバーブの代わりにこいつでショートディレイかけると輪郭がぼやけないで空間演出できるので便利です。

Samsara Cycle Audio「G-EQ Guitar Equalizer」Fuzz、Overdrive付きのフリーVSTエフェクト

ギターの音作りに使えるフリーのVSTプラグインです。5バンドのグライコにゲインコントロールが付いたエフェクトになります。ギターらしい歪みが付加できます。

Windows 64bitのみ。歪みはFuzzモードとOverDriveモードから選択できます。

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