無料VSTでギターアンプいらず!Freeのアンプシミュレータ3つ一挙紹介「LePou Plugins」「Voxengo」「FreeAmp 3」

LePou Plugins

とある住宅事情的なアレでハードのアンプを手放した、なんて時にDAWがあれば問題ない?かもしれません(笑

今回はアンプシミュレータ、キャビネットシミュレータを組み合わせて使うことでDAWで無料アンプ生活を応援したいと思います。「LePou Plugins」「Voxengo」「FreeAmp 3」3つ一挙紹介!

No.1 「LePou Plugins」

まずはLePou Pluginsをご紹介。5種類のアンプが別々のdllとして用意されていて、欲しい音のアンプシミュレータdllトラックに読み込み、次いでキャビネットシミュレータを読み込んで使うタイプです。

「Amp sims pack」と「LeCab」をそれぞれ自分のOSに合わせてゲットします。

Amp sims pack

  • LeXtac.dll
  • HyBrit.dll
  • Le456.dll
  • LeCto.dll
  • LeGion.dll

マーシャルちっくだったりソルダーノちっくだったりと、いろんな音色が楽しめますね。「LeGion」っていうのはここの作者様のオリジナル的な、気合の入ったモデリングだそうです。

LeCab

これ単体ではキャビネットになりません。IRとかいうファイルが必要でそれをロードして使う必要があるそうです。まぁSoundFontでたとえるとLeCabがプレイヤーでIRファイルがsf2とかsfzファイルに相当するのかな?IRファイルをゲットできるサイトを探します。

IRファイルを探す

ここはメールアドレス登録しないとDL用のURLは教えてくれないそうです。

こっちはネットサーフィンをしてたら偶然みっけたサイトです(ぇ

GO!!

DAWを立ち上げ、アンプシミュレータ>キャビネットシミュレータの順にトラックにツッコミ、RECしてみました。うーんこれだけでも十分良い音なんですがいかんせん「いつだったか無料キャンペーンでいただいたGuitarRig 4 Playerのほうが使い勝手のいい音だなーと思ってしまう。我ながら贅沢!

No.2 「Voxengo Boogex」「Voxengo Tube Amp」

Voxengoのプラグイン、Boogexをご紹介。EQの聞き具合が可視化されていて一見ただのイコライザーなんですがちゃんとアンプシミュレータとして活躍してくれます。キャビネットとしてIRファイルを読み込むこともできます。MacもWin 32bit/win64 bit版に対応。

また、同じ会社の別のアンプVST「Voxengo Tube Amp」もあたたかくて良い音がしますよ。こっちは真空管アンプを目指してる感じで、正直私はこっちのほうが好きです(ぇ

No.3 「FreeAmp 3」

昔からあるFreeのアンプシミュレータ筆頭。そのver.3です。あ、もうこれが一番とっつきやすいです。今までの2つは別途IRファイルを用意したりして無限の可能性があって音質も良いんですがいかんせん私のような機械オンチには敷居が高くて・・・(オジサンなんですもう)

老害乙、とかいわれそうですがグラフィカルでぱぱっとハードウェアをいじるかのうように音作りができるととても楽。空間系のエフェクターまで用意してるのがニクイね!これ一個あれば十分な気がしてきましたが前述のものも音の幅を考えると持っておきたいですね。あれこれ手を広げたくない方はこれだけでいいかもしれませんが。。

わかりにくいですが「FreeAmp 3 Full」からダウンロードできました。以下、参考動画もあったので張り付けておきますね。

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