amazonでDAWアプリを半額以下で買う in 2012 夏

amazonって見てるだけで楽しいですよね。まぁ欲しいモノ片っ端から買ったら一日で破産しますけどね・・・

かつて、Sonar8.5は輸入版でも日本語化できた

一昔前に米amazon.comでSonarやCubaseを半額以下で買う方法(日本語化可能)をご紹介しました。このときのSonar8.5は日本語のアップデートパッチを当てれば英語版がそのまま日本語版になるという素敵な仕様でした。

今は公式で注意書きがあるように「インストールしたときと同じ言語選択しないと動作保障できません」と明記されてます。

試してないのでなんとも言えませんが、案外今回も海外輸入品に日本語でアップデータ当てたら普通に使えちゃうかもしれませんね。

今回は動作検証してない(まだこの間かった8.5で満足している)ため、日本語アップデータの適用は自己責任でお願いします。

輸入版をゲットする

以前はamazon.com(米国サイト)から輸入しましたが、どうやら今は国内ベンダーが輸入版を取り扱っているようです。

簡易包装版のほうが少し安いですね。しかし通常輸入版は中古もあり、そちらは2万をきってます(2012/08/27現在の情報)

ものはついで、ということでCubaseとかLogicものせときます。正直DAWで日本語である必要ってあまりないと思いますし。。(※後述)

英語版のデメリットって?

メリットは当然「安い」に尽きますが、デメリットは何か?と問われたとき以下のような点が挙げられます。

  1. インタフェース、説明書が英語
  2. 国内で電話サポートが受けられない(可能性がある)

くらいです。正直1番目のインタフェースや説明書が英語の点はそれほど大きな問題ではないと思います。論拠として「DAW用語はたいていカタカナ英語」であって英語版はそれがローマ字表記になっているだけです。ローマ字読みができてほんの少しの英単語が分かれば支障ありません。説明書に至ってはたいていの人は「よみゃしない」ため割愛。わかりにくい説明書を読むより、市販のガイドブックでも買って読んだ方が飲み込みは早いと思います。今は動画で説明してくれてる親切なユーザもいますし。

また、クリティカルなエラーは例え日本語版を買ったとしても英語で訳の分からないエラーコードが表示されて挙げ句アプリケーションが落ちて結局そのエラーコードでgoogle検索するはめになることがほとんどです。

2番目の「国内サポートの有無」ですが、これは日本と海外でソフトウェアのプロダクトキーが異なる場合に日本でのサポートを断られて「英語サイトからメールなどでサポート依頼を出してください」とお役所仕事よろしくたらい回し喰らう可能性があります。

が、正直メーカーに問い合わせるようなケースってどんな事態か想像してみてください。「インストールできない」「俺のPCじゃ頻繁に落ちるんですけど」といったそもそもの動作トラブルくらいじゃないでしょうか。

ひとまず国内のメーカーサイトで「アップデータで解決できないか」を探ります。国内メーカーサイトでアップデータを見つけても、いったん海外サイトへ飛んでそこから英語版をダウンロードしてパッチを当てる方がいいかもしれません。

大抵はこれで解決しますし、だめだったらオーディオI/Fやディスクキャッシュの設定周りを見直したり、もっかいクリーンインストールするなり他のPCにインストールしてみたり自分である程度工夫はできます。ここらへんの問題解決プロセスはもはや英語日本語云々、DTM云々というよりもパソコンのリテラシーや論理思考力がモノを言うと思います。

逆に言うと、パソコンに詳しくなかったり自信が無い方が高いお金を出して国内サポートを堂々と受けられる権利を買うんじゃないかと。

大抵のトラブルは自分で解決する(あるいはアップデータがでるまで我慢できる)意気込みのある人はソフトウェアそのものが手に入れば良いと思いますので輸入盤をゲットするという選択肢もありかなと思います。

ちなみにメールサポートの場合、プロダクトキーの照会なしで助言がもらえることもあります。電話サポートの方がリアルタイムで親身に相談にのってくれますが、メールで十分なかたは別に無理して日本語版買わなくてもいいかもしれませんね。

2014年10月更新:amazonで安く済ませるDAW購入情報

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