過去Cubase付属のVSTiが無料配布!VB-1やNeonなど

皆様お久しぶりです。仕事で一杯一杯で久々の更新です。

昔、Cubaseに付属していたVSTiが公式サイトで無料配布されています。

ふとっぱらだなーということで早速使ってみました。

まずはVB-1

その昔、「結構使える音だよ!」と噂されていたのを記憶しています(いつ頃だったか・・・5年くらいまえ?)

VB-1

VolumeやらReleaseといったパラメータはご想像通りです。shapeは数値が高いほど「ゴリ」っとしたピッキングノイズが混ざります。dumperは数値が低いとこもります。見落としがちなのは上記画像の赤枠、「ピック位置」のセッティング。これだけでだいぶ音の雰囲気がかわりますよ!

ご親切に「Random」というボタンがさりげなく付いています。気に入った音になるまでこのボタンを連打しまくる、という方法も有ります。音色的には生音というよりもシンセベースっぽいですね。

Model-E

見た目そのまんまのアナログシンセです。

Model-E

つまみ多すぎてめげそうになりましたが、それだけ音の幅は広いです。傾向としては如何にも「ああ、鍵盤楽器ぽいな」という音。エレピ風やオルガン風にもできます。見た目が古めかしくて個人的には好きです。

Neon

Model-Eを簡略化した感じです。

Neon

Model-Eは沢山ツマミがあって面白いけど使いこなせないよーという私のような人にお勧めします!(ぇ

プリセットも豊富なので、イメージに近い音をプリセットから選んでツマミを調整する感じで使えます。

まとめ

全体的に古めかしい感じ(当たり前ですが・・・)がしますが、音にクセがなく、音源にすんなり組み込めるのではないでしょうか。vst classicsシリーズのvol.3も是非是非リリースしていただけたら嬉しいですね。

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