cubaseの血統!無料のDAW「Studio One Free」

Cubaseを作ったスタッフがスピンアウトして作ったStudio OneというDAW。なんと無料版が公開されているではありませんか!

複雑な操作を必要とする従来のDAWからの脱却をコンセプトに、シンプル高機能を追求したその機能美に痺れるッ!

具体的にどんなことができるの?

インストールするまえに、何ができるのか調べてみました

あれ?Freeでも充分すぎじゃね?ということで早速ダウンロードしました。

ダウンロードからインストールまで

この手のフリーソフトって「メールアドレス登録した人しか使わせない」「定期的にアクティベーションしないと使えなくなる」といった制限をかけているものが結構ありますが、これはそういった使用制限は一切無いようです。

100MB近くあるインストーラをダウンロードして起動。即、使えます。

マニュアルも一緒にインストールされてた

インストール先のフォルダを見てみたらPDFが。どうやらマニュアルのようです。

C:\Program Files\PreSonus\Studio One 2\help\ja

300ページくらいありました。大量!でも全部読むのはちょっと面倒だなーと思って公式サイトを徘徊していたらチュートリアル動画がありました

すごくいい!「あれがやりたい!」と思いついたとき、この動画一覧から逆引き的にチュートリアルが探せますね。

とりあえず起動してみた

するとこんな画面が・・・

studio one

私は貧乏人なのでとりあえずFREE版として起動してみます。

・・・ん?ってことはこれって有償版とFREE版ってプログラム自体は一緒ってこと??

なんかでた

studio one

DVDなんかもってないけどとりあえず上のボタンを押してみよう。。。

プラグインインストールできる!?

studio one

おおう!何か正解だったっぽい。これでサードパーティのプラグインがインストールされるんですね。分かります。

と思いきや・・・

studio one

ですよね!お金払ってないですもんね!!

プラグインインストールはスキップして「完了」ボタンをぷっしゅ。

studio one

引き続きインストール。この時点でASIO4ALLが認識しました!!素敵!

とりあえず新規ソング開いてみる

studio one

bitとかはオーディオI/Fに合わせて設定。

すっきりしたGUI

studio one

表示される情報が必要最低限にまとめられてて良い感じ!最近のDAWだとコントロール周りがごちゃっとしてるからなぁ・・・

あとはオーディオ、MIDIトラックを追加して、その追加したトラックをダブルクリックすると詳細な設定ができるようです。そこでエフェクトやら楽器音源の割り当てができました。

トラック追加=>ダブルクリック=>設定 の3ステップでいいのでそんなに難しくなさそう。むしろダブルクリックするまでは詳細を見せないというそのユーザフレンドリーさに好感がもてますね!

追記:サンレコサイトに操作レビューがありました。MIDI入力部分はただのピアノロールエディターじゃねえかってかんじですがオーディオ編集の部分はいいですね。とくにMelodyne編集部分。

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