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win7 64bitになってハード音源が使えなくなったから代わりに具合の良いフリーのソフト音源を探した日記(タイトルなげえw)
2011年
05月05日
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カテゴリ:Midi

皆さんはMIDIを作る際、音源はどうしてますか?
自分はとりあえずハードウェア音源を使ってまずたたきとなるMIDIを作り、Wavにするフェーズでソフト・ハード音源全てを視野にいれて「どの音にしようかなー」と選ぶスタンスが多いです。
ですが最近winXPマシンがぶっ壊れてハードウェア音源が認識しなくなったため非常に不便してます。そこで色々調べて「軽量かつそれなりに音数の多いフリーのソフト音源を使えばいんじゃね」という結論に。
とりあえず目をつけたのがこの2つ。win7 64bitでの動作のさせ方もご紹介(←ここではまった)
YAMAHA S-YXG50の導入
結論から言うと「win7 64bitでは動作しません」。
XP MODEを使ってかろうじて動作させることができます。
まあ要はwin7というOSの上に更にXPを乗っけて動作させてる、といった感じでしょうか。
- XP MODEをインストール
- インストールガイドを参考にドライバーと音源をXPにインストール
XPモードでの動作条件はこちらを参照
自分は運が良く「i7-720QM」のため動作しました。セーフ!
音はそこそこ。音色数も及第点
まあデモ曲作成にそこまで音質は求めてませんが、音色数は多い方がインスピレーションが沸きやすいですね。そういう面では「及第点だけど、もうちょっと選択肢が合ったほうがお父さんは良いと思うなぁ」と言う欲がでてきてしまう。
それからXPモードで動かしている分、やはり若干重たい。そこは残念だなぁと思う次第です。やはりDTMにはまだ64bitOSは尚早だったんじゃないか?と思わされる。
Timidityの導入
こいつはまぁ言ってみればサウンドフォントプレイヤー。デフォルトで色んな音色が入ってるからデモ作成時にも使える。
win7 64bitの場合は導入にちょっと一手間加える必要があります。サウンドフォントを仮想MIDIドライバとして使用する感じ。
- とりあえずインストール
- Timidity付属のTimidity++Driverをインストール
- なんか途中で警告でるけどシカトして進める
- 再起動
- PLWMidiMap.cplを「C:\Windows\SysWOW64」に突っ込む
- コントロールパネルに~MIDIMapperというアイコンが追加されるのでそれを起動し、「Timidity++Driver」を選ぶ
ちょっとややこしいけど手順を間違えなければ問題は無いかなと。あと、時々不具合というかバグというか、上手く認識してくれないことがあります(PC起動20回に1回くらいの割合)その場合はログオフ=>ログインを繰り返すと直ったりします。
XPが恋しい
もうね。これに尽きますw
いくら64bitになってメモリがジャンジャン詰めるとかいってもぶっちゃけそんなに必要ないっすわ。。
特にMIDI打ち込みなんてそれこそPenM & 1GBメモリとハード音源の組み合わせで快適にやってこれた。今XPパソコンを持っているひとは大事にしたほうがいい。これはガチ。もしくはレノボのThinkpadとXPリテールを購入して「自己責任ダウングレード」するとか(何故レノボか、というとThinkVantageというドライバー勝手に導入サービスが便利だからw)、XP搭載の中古PCを買うとかしないと。
まぁ一番良いのは機材を一新して64bitでも動作する環境の構築なんだろうけど、今まで慣れてた環境から移行するとなるとそれなりに時間も金もかかりますからね。。。。
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