ま・た・か!iphoneをギターエフェクターにするAmpliTube for iPhone、接続キットi Rigは7/19発売

iRig

前回の記事(誰かやると思ってたw iphoneやipadをギターエフェクターにするAmpKit Link)よりも先に発売してやがりましたね:)DTMソフトウェア界でも歴史のあるIK MultimediaのAmpliTubeですが、こいつをiphoneアプリにして売ってるそうです。

7/19についにギターやベースとの接続キット、「iRig」がリリースされる模様。

先にアプリ出しといて接続キットは後出し、といった感じですね。ユーザーをそんなに興奮させたいのかい!?

iRig自体はオープンプライス
市場予想価格:¥4,830(本体価格:¥4,600)とのこと。

そもそもAmpliTube for iPhoneって?

iTunes App Storeでダウンロード販売している。価格はFREE版が無料、LE版が350円、Full版が2,300円。

今まで接続キットがなかったのにどうしてたかっていうと、アプリ自体にギターパターンのサンプルが収録されていてそれをエフェクトでイジイジして楽しむという「金はらってんのに何このサンプル版」的な扱いだったそうですが、ようやく本来の使い方ができるようになります。

結局金は二重取り?

まぁアプリをFREE版にしない限りそうなりますね(笑)接続キットiRigが¥4,830、アプリをFullで買うなら¥2,300。まぁそれでもハードウェアのマルチエフェクターを買うよりコストも安いし、何よりかさばらない。そして音は信頼のIK MultimediaのAmpliTubeが基盤となっている。

iRig
盛りだくさんなエフェクトたち

前回ご紹介の「PEAVY - AmpKit Link」はだいたい$40。音はPEAVY=メタルという私のイメージとは違って汎用的にマルチエフェクター・アンプシミュレータとして開発している。どちらを選ぶかはDEMOをみたり財布を眺めて検討しましょう。

AmpliTube for iPhoneのハードウェア的な機能

他のレコーディング・アプリなどでもオーディオ・インターフェースとして使える。ヘッドフォンやアンプ内蔵スピーカーも接続可能と、小さいボディながら必要十分なインターフェイスですね。DTMにもってこいな感じですが、PEAVY - AmpKit Linkもハード的には条件は同じですね。DTM向きには違いないが、スタジオでも接続ケーブルさえ用意できりゃこいつ一本でサウンドメイクは完結。シンプルでいいね。

AmpliTube for iPhoneのソフトウェア的な機能

なんと言ってもFREE版が無料、LE版が350円、Full版が2,300円と選べるところがすてき。チューナーやメトロノーム機能はPEAVY - AmpKit Linkにもついてたけど;)

こちらAmpliTube for iPhoneのすごいところはFREE版、LE版導入後、In App方式でモデルを追加購入可能なこと。つまり、「自分のほしいものだけチョイスできる」バイキング方式なところ。非常に柔軟な対応をしてくれる。さすがIK Multimedia・DTM業界で息が長いだけはあるぜ!

ま、私だったらAmpliTube for iPhoneとiRig買いますね(私感)エフェクトやアンプモデリングをチョイスして自分が必要とするものだけスマートに持ち運ぶ。かっこいいじゃん!?

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