Subsonic - 自家製音楽ストリーミングサーバーはプロモーションにつかえないか

自分の音楽コレクションをインターネット接続を介してどこでも再生できるようにする自家製音楽ストリーミングサーバー「Subsonic」のお話。

subsonicの機能について軽く

ぶっちゃけるとitunesのオンライン版。サーバーにこのsubsonicをインストールして楽曲を登録。するといつでもどこでもインターネットを通じてご自分の音楽コレクションが聞けるというサーバーアプリケーションです。

NAS(インターネット接続でファイルの出し入れができるハードディスク)の音楽管理特化版、ともいえますね。

podcastなんかも登録でき、まさしく「いつでもどこでも音系メディアを楽しみたい」という方にうってつけのサービスです。

(言うに及ばず、著作権保護等はちゃんと遵守してくださいね。。。商業音楽の共有目的では使わないようにお願いします。)

プロモに使えないか?

他コンテンツ企画への布石として据えた使い方

ミュージシャンのホームページ上にsubsonicを構えておく。subsonicでは、今現在リリースされている曲の1コーラス分が視聴できるだけでなく、その曲ができるまでに生まれた数々のミステイクやアレンジ前の音源も公開。ファンにとってはとても興味を引くコンテンツを置いておく。

そのsubsonicを使う前に一枚、「ユーザ登録」なるものをかませておく。

そうするとファンの情報が引き出せる。メアド・性別・年齢層・好きなジャンルなどなど。その情報は他のプロモーションコンテンツを企画する際の材料にできる。ミュージシャンが、自分たち自身を客観的に見る良い材料になり得る。

インディーズミュージシャンのポータルサイトに導入

レーベルでも何でも良いですが、とにかく複数のミュージシャンと共同して使うのはどうでしょう。

多少subsonicのカスタマイズが必要になるかもしれませんが、ユーザにアカウントを買ってもらい、たとえば「月額105円で一日60分まで聞き放題で、超えた分は従量課金」「月額520円でやりたい放題」とかどうでしょう。

あとはファンサイトやカヴァー曲を作ったユーザに、管理権限を一部委譲して(ファイルアップロード権限とか、ページ作成権限)CGMをさせる、とか。

自分で言ってて、手間の割にはあまり効果がなさそうで凹んできました。以上新しいもの好きの思いつきでした。

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